殆どの出演者は主役のブレンダン・フレイザーに上手く合わせ流暢な英語と分かりやすい日本語を使い分けていた。醸し出す雰囲気が普通の日本映画と違うと思っていたらアメリカが制作国の洋画だった。だが日本で生まれ海外で暮らし仕事をしてきた日本人であるHIKARI監督やアメリカで活躍している平岳大、山本真理をはじめとする俳優陣が醸し出すこの世界は、 (普通の日本人より)温かい眼差しで日本という国を表現してくれた ...
かなり胸くそ悪くなる映画だった。WOWOWのオリジナルドラマはちょうど今、届いたWOWOWからのメール (もう解約してるがたまにメールが届く)から検索してみると、映画に出ていた被害者を一話毎に取り上げ6話あるようだ。この映画はそれを独特の編集方法でまとめ上げ恐怖感を更に増幅させたのだろうが、観るものを気分悪くさせる効果はかなり出たので映像作りは成功だが、興行としては上手く行かないと思う、。中島セナ ...