いやはや、これもまた事前の期待の低さを大きく裏切った1本だった。 原作が良いのだろう。脚本がどこまでオリジナルを改変しているか不明だが、どんでん返しと「情け」の応酬は、お見事の一言に尽きる。 主演の柄本佑はもちろん、重鎮の渡辺謙はさすが。
この映画が面白いかと聞かれれば...ありきたり過ぎる。でもって、どのくらい日本人が外国人に対して法律の壁を作っているかを描いている度数を見るとフランス人の日本語と同じくらいなのかもしれない。 昔、むかし、そのムカシ... ...
■ 作品情報 東京で暮らす落ちぶれたアメリカ人俳優が、レンタル・ファミリーの仕事を通してさまざまな人と出会い、人とのつながりを見つめ直していく姿を描くヒューマンドラマ。監督: HIKARI。主要キャスト: ...
昔から精神的に不安定で結婚式当日に鬱病を発症してしまう妹と、巨大惑星メランコリアの地球への接近通過に強い不安感を抱く姉を主人公に、やがて地球終末の日を迎える彼女たちとその周辺の人々を描いた映画である。主演の妹役がキルスティン・ダンスト、姉役がシャルロット・ゲンズブール。他に姉の夫役でキーファー・サザーランド、姉妹の母役がシャーロット・ランプリング、父役がジョン・ハートとやたら豪華な配役。監督は『ダ ...
観終わると、母親テスを演じたジェイミー・リー・カーティスが、とても良かった。 娘アンナ (リンジー・ローハン)の中身が母親の時の学校生活も楽しかった。授業で扱う「ハムレット」 (シェイクスピア)が、本作の家庭環境とやや重なる。 会話が楽しいだけでなく ...
映画がエンディングを迎えクレジットが流れた時、確かにいい作品だと実感した。公開2週目になり小さめのスクリーンになっていたが何とか観ておきたいと駆けつけたであろう観客は皆、同じ気持ちだったと思う、。
事前知識なしでの視聴をおすすめします。 木挽町のあだ討ち。 芝居好きの友人によると、木挽町といえば芝居の町。そしてなぜ「仇討ち」ではなく「あだ討ち」なのか――その理由は後半で明かされる。 晒し首や敵討ちは、ある意味で大衆の娯楽でもあった江戸時代。 赤穂事件に象徴されるように、仇討ちは美談として語られてきた。 ある日、美しい若侍が親の仇を討つ。 その真相を探る侍が現れ、若侍の世話をしていた芝居小屋に ...
いつものリムル様つよーいの映画かと思ったら、ゴブタが主役のラブストーリーだった。
BS松竹東急の放送 (2025/1/5)を録画にて。 自主制作映画で評価の高かった高林陽一が撮った商業映画の2作目。1作目はドキュメンタリーだったので、劇映画としては本作がデビュー作となる。脚本も自身が執筆。 盟友大林宣彦が音楽を担当。
前作と違って地元の映画館には来なかったんでレンタルDVD視聴。チャウ・シンチー監督『西遊記 はじまりのはじまり』の続編だが、今回はシンチーは製作と脚本に回って、監督は巨匠ツイ・ハークにバトンタッチ。明らかに前作は続編を念頭に置いてない作りだったんで、 ...
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