スノー・ロワイヤルとは雪の王、主人公の模範市民として表彰された除雪作業員のネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)のことで、麻薬組織に殺された息子の復讐、下っ端を次々殺すがその内、地元マフィアとの縄張り争いが絡んで死人が溢れる復讐劇です。見どころは ...
いやはや、これもまた事前の期待の低さを大きく裏切った1本だった。 原作が良いのだろう。脚本がどこまでオリジナルを改変しているか不明だが、どんでん返しと「情け」の応酬は、お見事の一言に尽きる。 主演の柄本佑はもちろん、重鎮の渡辺謙はさすが。
この映画が面白いかと聞かれれば...ありきたり過ぎる。でもって、どのくらい日本人が外国人に対して法律の壁を作っているかを描いている度数を見るとフランス人の日本語と同じくらいなのかもしれない。 昔、むかし、そのムカシ... ...
スカーレット・ヨハンソンの初監督作「Eleanor The Great (原題)」が、「エレノアってグレイト。」の邦題で6月12日から公開されることが決定した。多文化共生の街ニューヨークを背景に、世代や文化を超えた友情が描かれていく本作...
「オズの魔法使い」の前日譚を描いたミュージカル映画。 後に「善い魔女」と「悪い魔女」と呼ばれることになる二人の魔女、グリンダとエルファバの出会いと関係性を中心に描いた作品です。
事前知識なしでの視聴をおすすめします。 木挽町のあだ討ち。 芝居好きの友人によると、木挽町といえば芝居の町。そしてなぜ「仇討ち」ではなく「あだ討ち」なのか――その理由は後半で明かされる。 晒し首や敵討ちは、ある意味で大衆の娯楽でもあった江戸時代。 赤穂事件に象徴されるように、仇討ちは美談として語られてきた。 ある日、美しい若侍が親の仇を討つ。 その真相を探る侍が現れ、若侍の世話をしていた芝居小屋に ...
浜野さんのトークも聞けた。金子文子の獄中までの映画は見たことがあったけど、獄中中心の映画とは、作りとしても珍しい。監督はピンク映画を200本以上撮った人だった。 最多女性監督が5本の田中絹代とされて、自分が認められていないことに腹を立てる。自分の存在証明のように、尾崎翠の映画を撮った。 だから獄中の映画だったのか。 おばあさん役があまりに下手だと思ったら、吉行和子のようなのでびっくりする。ほんと?
白金監督の新作は、正直、鑑賞後の後味は「ドブ川を全力疾走した後のような不快感」だが、これこそが今のネット社会の縮図だと突きつけられれば、苦笑いするほかない。 物語の起点は、成田凌演じる介護士の妻がワクチン接種後に急死するところから始まる。ここまではよくある社会派ドラマの顔をしているが、本作の真骨頂はその後の「腐り方」にある。愛する妻の遺影を掲げて病院前に立つ聖人君子のような主人公が、SNSという名 ...
88年のデビューから江崎プロダクション(現、マウスプロモーション)に所属していたが99年に退所。フリーランスでの活動期間を経て、09年にマネージャーにして実姉の関本弥生と共同でオフィスアネモネを ...
通常料金 (※前売券・各種割引適用可 ※無料鑑賞券使用不可) 2026年4月から放送を開始する「左ききのエレン」本編第1~3話の先行上映が決定した。東京・kino cinéma... [続きを読む] 2025年11月12日(水)19:00 「左ききのエレン」26年4月からテレ東系で放送朝倉光⼀役に千葉翔也、山岸エレン役に内山夕実 ティザーPV、ビジュアルなど公開 テレビアニメ「左ききのエレン」の放 ...
元弁護士で解雇され宅配便の配達人のアリスが配達先で襲われ気が付くと胴体にC4爆弾が括り付けられ解除する鍵が欲しければ言うことを聞けと謎の男から命令が下る。どうも依然の弁護で小学校の放火犯を無罪にしたことへの恨みらしいがどんな事件だったか詳細は不明、まあ、爆弾を仕掛けられた男の恐怖を描いたサイコスリラー、話がよく分からないB級映画ってところかな。 ブロックすると下記の制限がかかります。 ・お互いのア ...
観終わると、母親テスを演じたジェイミー・リー・カーティスが、とても良かった。 娘アンナ (リンジー・ローハン)の中身が母親の時の学校生活も楽しかった。授業で扱う「ハムレット」 (シェイクスピア)が、本作の家庭環境とやや重なる。 会話が楽しいだけでなく ...