3月2日、侍ジャパンvsオリックスの一戦は3対4で侍ジャパンが敗れた。 大きなインパクトを残したのはオリックス・寺西 成騎投手(星稜-日本体育大)だ。先発した寺西は2回3奪三振無失点の好投を披露した。 いきなり近藤 健介外野手(ソフトバンク)をスプリットで空振り三振に打ち取ると、2番・大谷 翔平投手(ドジャース)には直球勝負で151キロのストレートで左飛に打ち取り、3番鈴木 誠也外野手(カブス)は ...
1人目は 山本ダンテ武蔵 外野手( 大阪桐蔭 -国学院大)。大阪桐蔭時代は勝負強い打撃で17年のセンバツ優勝に貢献し、国学院大では4年春に打撃開花し、本塁打王、打点王を獲得し、プロのスカウトから注目を浴びたが、パナソニック入社を決めた。
夏の甲子園優勝3回を誇る帝京は苦しい年が続いていたが、昨秋の都大会で優勝を収め、16年ぶりのセンバツ出場を掴んだ。帝京関係者は「とにかく長かった」と口を揃えた。帝京の甲子園行きを何度も阻んだのが 二松学舎大付 、 関東第一 の両校である。夏へ向けて改めて「打倒・帝京」に燃える二松学舎大付、関東第一の思いに迫る。
この日、TBS系で解説をしている佐々木 主浩氏は大谷の三振を振り返り「最後に真っ直ぐで抑えて、うまく攻めることができたと思う」とオリックスバッテリーを称えていた。
2026年の春季近畿地区高校野球大会大阪府予選の組み合わせが決まった。 開幕は4月11日予定。近畿大会(京都)出場をかけたトーナメントが繰り広げられる。この大会のベスト16には夏の大会のシード権が与えられる。 昨年秋優勝した大阪桐蔭はCブロックに入り ...
大谷翔平投手(ドジャース)などMLB組野手4名がスタメン出場したが、吉田の本塁打のみで、不発に終わった。どの選手も鋭いスイングを見せており、慣れていけば豪打を発揮しそうだ。
柴田 陽太投手( 彦根総合 )は130キロ後半の速球、切れ味鋭いスライダーを投げ込む本格派右腕。昨夏の滋賀大会でもリリーフとして登板した。水野 蒼太郎投手( 市岐阜商 )は登板は少なかったが、190センチの長身を誇る大型右腕。青山 晃大投手( 名経大高蔵 )は182センチ86キロと恵まれた体格から威力のある速球を投げ込む大型左腕。
3月に入り、春の訪れを告げる第98回選抜高校野球大会(センバツ)が迫ってきた。19日の開幕を前にした注目の抽選会は6日。運命の対戦が決まるまで1週間を切った。もしも、こんな対戦があったら…。
昨年は3年連続での最下位から4位に浮上し、リーグ優勝の阪神から唯一勝ち越した中日。井上監督2年目を迎え、今年はセ・リーグの“台風の目”と評する声も上がっている。 そんな中日だが、開幕からピンチを迎えようとしている。守護神の松山 晋也(八戸学院野辺地西出身)が左脇腹の肉離れを発症し、開幕が不透明な状況に。セットアッパーの清水 達也(花咲徳栄出身)は腰痛により、昨年秋のキャンプから離脱。今春も別メニュ ...
侍ジャパンはこの日からMLBの試合出場が解禁。注目の大谷 翔平( 花巻東 出身)が「2番・DH」、 鈴木 誠也 ( 二松学舎大付 出身)は「3番・センター」でスタメンに入った。 また「4番・ファースト」で 村上 宗隆 ( 九州学院 出身)、「5番・レフト」で 吉田 正尚 ( 敦賀気比 出身)が入り、強力クリーンアップで臨む。先発投手は 菊池 雄星 ( 花巻東 出身)が任された。 椋木が登板。一死一 ...
中島 拓人 投手( 相洋 )は昨春、強力打線の武相を完封するなど、実戦力が高い好左腕。中西 悠斗内野手(東京学館)は昨夏の千葉大会でも本塁打を放った大型セカンド、萩坂 春哉内野手( 中京大中京 )は1年春から公式戦に出場したショートストップ、森山 ...